準備編 - 自己分析

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プログラミングで副業をしようとする人は大勢いると思いますが、レベルに関しても様々だと思います。私の場合はHTML, JavaScript, Javaなどある程度の知識はあるのですが、若干古いこともあり、いきなり副業ができる状況ではないと考えています。
そこで私も含めて、自分のレベルに合わせて何から始めるべきか簡単にまとめてみました。


環境
  1. プログラミングに使えるPCがあるか
  2. インターネットに常時接続できる環境があるか

今のご時世、なんでもスマホで解決できてしまうのでPCを持たない人が増えているようです。ただし、さすがにスマホでプログラミングは厳しいので、インターネットに常時接続できるPCは必須となります。
ブラウザーとメールがストレスなく使えるPCであれば、最初は問題ないですが、どういったプログラミングをするかによって、必要なPCも変わってきます。


スキル
  1. PCは自由に扱えるか
  2. プログラミング経験はあるか
  3. 自分の知っているプログラミング言語で稼げるか

プログラミングのスキルはPCスキルの延長線上にあるといっても良いと思います。メールなどが使いこなせていない人には、まずプログラミングは難しいのではないかと思います。
また、プログラミング経験の有無でもスタート地点が大きく異なってきます。
プログラミング経験がある人が有利なことには変わりはありませんが、自分が知っている限度で稼げるとは限りませんし、これから何をやりたいかによっては、まったく新しい言語を学ぶ必要が出てきます。

これらの課題を解決するには、やはりプログラミングスクールに通うのが手っ取り早いと思います。
以下、プログラミングスクールの一例です。このあたりは別途違う記事でご紹介していこうと思います。


初期費用
  1. 自己投資可能か
  2. 教育訓練給付制度が使えるか

環境については、必須になりますがプログラミングスクールについては、向き不向きもありますので、場合によっては独学で頑張るという手もあります。
ただし、効率よく体系的に知識を取得するにはスクールに通う方が良いのですが、サラリーマンであれば、教育訓練給付制度が使える可能性が高いです。
自分が教育訓練給付制度の対象であるか確認し、対象である場合は教育訓練給付制度が使えるプログラミングスクールを探してみるのも良いと思います。

以下、教育訓練給付制度の対象となっているスクールの例です。
自己投資の資金が無い場合でも、無料で学習する方法はいくらでもあるので、また別の記事でご紹介しようと思います。



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