準備編 - プログラミング言語を選ぶ

プログラミングで副業をやろうとする際、まずはプログラミング言語を選ぶ必要があります。
今まで何かしらの経験がある人は、その言語で副業ができそうであればそのまま副業に向けて準備をすすめれば大丈夫だと思います。

今までプログラミングをやったことが無い人については、まずはプログラミングはどのようなものか体験することをお勧めします。単純にプログラミング言語といってもかなりの数があります。

2019年人気&嫌われプログラミング言語ランキング- Stack Overflow」を見るだけでも、25個ランキングされており、これ以外にもまだたくさんプログラミング言語はあります。
この中で、人気・好き・使いたいそれぞれのTOP5に入っているのは「JavaScript」と「Python」になります。
実際にIT現場で働いている感覚的にもこのランキングに異論はなく、それなりの理由があると思っています。


JavaScript
Webサービス/アプリケーションのFront-endを作成する上で必ず使う要素技術であり、ユーザーも多いため情報量も多いと思います。常に進化している領域で、新しいことが好きなエンジニアには人気のある言語です。
基本的な言語使用は難しくありませんので、ゼロからでも学ぶことは可能です。ただし、JavaScriptだけ知っていて仕事になるかといえば、そうではなくHTML/CSSは最低でも知っておく必要があります。

Python
昨今、機械学習やAIといったキーワードが多く登場していると思いますが、まさにそれらを実現するために必要なプログラミング言語です。Python以外にも機械学習やAI作成に向いているプログラミング言語はありますが、機械学習やAIの開発をしているコミュニティでPythonを使っている人が多く、Pythonが日々便利になっているのが理由だと考えられます。

将来、どういったシステム開発に携わってみたいかにもよりますが、Webアプリケーションの開発に携わってみたい場合は、HTML/CSS/JavaScriptをまずは身に付けると良いのではないかと思います。

機械学習やAIにかかわるシステム開発に携わってみたい場合は、迷わずPythonを身に付けると良いと思います。


ちなみに、この記事を読んで早速試したくなった人は、以下のオンラインプログラミング学習サービスがオススメです。


それでは、また!



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